テレビが面白かったこと

テレビが面白かったこと

昨日、いつも見ている番組がなかったので、違う番組を夜見ました。

この時は女子高生特集だったのですが、

男の子に対して「これはないな」と思うことが出ていて、これが結構面白かったのです。

鏡をよくみる、自意識過剰が嫌!というのがあって笑ったのですが、

でも絶対に「かっこいい!キレイ!」な男の人は好きなはずなんだよなあと思うのです。

日本はかっこいいまたはキレイな男の人の支持率は、世界の中でも断トツなのではないかと思うのです。

他の番組で、イタリアかどっかの男性は、

彼女がテレビに出ているような男性であっても興味を持つと機嫌が悪くなるのでNGとあった気がするのですが、

日本ではこれはまずないなと思うのです。

ネットに出ているアンケートでは、「こういう女子は嫌だ!」の上位に入ってはいますが、

大抵の女の子はアイドル、俳優さん、アーティスト、

はたまたスポーツ選手と誰かしらいいなと思っています。

今回の企画の中では、テレビに出ていた女子高生のお父さんとの関係が取り上げられていて、

面白く話されていましたが、

聞いていると「みんないいご家庭だなあ」と微笑ましい内容ばかりでした。

帰って来るとお父さんが探しにくるので隠れなくてはならず、

それをそろそろやめたいと思っている女子高生の子が、

それをお父さんに言おうと思っていても言えないところでは、テレビを見ていた時には笑ってしまったのですが、

後で思うとなんだかじ~んとしてしまうのです。

あの番組が放送されて、見たあのお父さんの気持ちになると

全然関係ない他人なのに、なんだか泣きそうな気持ちになってしまうのです。

また、付き合い始めた彼がお父さんに挨拶に来る、

という企画でのお父さんの動揺が気の毒なほどで、何ともいえない気持ちになりました。

ただその男の子が、本当にきちんとしていて、ふとリア充という言葉が過りました。

お父さんからすると、大切なお嬢さんが高校生の今、

とても幸せに過ごしていることが嬉しいのか、寂しいのか、どうなのかなと思うのです。

私が見たのは一時間弱の番組で、全部の子があんなふうに、

円満にお父さんと仲良くしているわけではないんだろうなとは思いましたが、

それでも、「今の子は」という言葉の幅が狭められる機会になったのではないかと思えます。

「今の子は」に続くのがいい子が多いね!という言葉になるような、とても楽しい内容でした。

エヴァ婚活

はじめてのお手伝いパン

我が家の子供は四歳になり、だいぶお手伝いなどもしてくれるようになってきました。

そんな娘も、夏休みに入り少しずつ料理とまではいきませんが、料理に興味をもってほしいなぁ。と思い、

今日はさっそく一緒にパン作りに挑戦しました。

いつも、何してるのー?と興味を示してはいたのですが、下の子達がいたずらしにきたり、

時間がないなかだとこっちが急いでしまったり、

子供が途中で飽きてしまったりと、きちんと一緒にお手伝いしてもらうということがあまりありませんでした。

はじめてなので、娘の大好きなウインナーパンとチョコパンを作ることに。

娘はウインナーパンが大好きで、ちょうどウインナーパン作って!と、

いわれたところだったので、飽きずに作れるかなぁ。と挑戦しました。

一次発酵まではホームベーカリーにおまかせですが、

最近数字を覚えはじめた娘にとっては計りで計るだけでも、お勉強になります。

強力粉、砂糖、塩、スキムミルク、バター、水、卵、ドライイーストを計っていれるだけなので簡単かなぁ。と思っていたのですが、

強力粉がどれか、砂糖がどれかって、そういえば教えていないのでわからないですよね。

1つ1つ教えてあげながら、グラムを計り入れていく作業もなかなか大変で、

娘も一生懸命に、これが砂糖ね!と覚えるのに一生懸命になっていました。

全部材料を計り入れ、後はボタンを押せば、パン生地は完成。

簡単すぎたかなぁ。なんて思っていましたが結構作業があり、娘も疲れた様子でした。

パン生地が完成するまで休憩。一時間かかるので、その間に材料のお勉強。

砂糖・塩が目で見ただけでは区別ができなくてすごく不思議なようでした。

そうしているうちに生地が完成。生地を取り出し、12等分してベンチタイム。

色んな大きさがあっても面白いかなぁ。なんて分けるのは完全に娘任せ。

大きさを気にしながら、上手に12等分できました。

そして、タオルをかけベンチタイム10分。その間に、冷凍していたチョコとウインナーの準備。

ウインナーを見ただけで、テンションがあがりウキウキ。

10分経ち、チョコパンは冷凍しておいたチョコを真ん中に置き、包みます。

娘は、包むのがすごく上手で、くるんっと綺麗に包めました。

ウインナーパンは、生地をくるくる伸ばしウインナーに巻き付けていきます。

くるくるが難しかったみたいで、少しいびつなウインナーパンがごろごろ。

そのまま、二次発酵をして、焼くだけなのでお手伝い終了。

娘がお手伝いしたパンは、いつもよりとてもおいしく感じました。

娘も、またやりたい!と楽しんでくれたようだったので、次は何かお菓子に挑戦したいと思います。