たまたま見たテレビ番組のこと

たまたま見たテレビ番組のこと

さっきテレビをつけたら、オードリーの二人の番組が面白かったです。

自分にとって大切な奥さんやお孫さんのために、

旦那さんとおじいちゃんとなる立場の人が一分間の難問?にチャレンジして、

成功すれば奥さんやお孫さん達が望むプレゼントを、番組から贈られるという企画でした。

最初はなんだろうと思って見ていたのですが、かわいいお孫さんの女の子の写真が出てきて、

そのお孫さんのために頑張るというおじいちゃんが登場し、ついつい結果が気になり見続けてしまいました。

成功する方もいれば成功しない方もいて、

そのどっちであってもなんだか一視聴者ながらに、ジーンとしてしまうのです。

もらい泣きしてしまう司会の女性の気持ちもなんだか分かりました。

同時に、こうしたテレビ番組の企画とはいえチャレンジする方の勇気を、私は心から尊敬してしまうのです。

これにもし出ろと言われたら正直、絶対に成功しない自信があります。

もともとプレッシャーに弱い上に、肝心なところで必ずといっていいほどしくじるのです。

ああどうしてこう自分は駄目なんだろう、と何度落ち込んだかわかりません。

それでも、成功した時にはひたすら感謝をするばかりで、

自分の実力で頑張ったから、という実感というのは抱いたこともないと思うのです。

誰かのために頑張るという姿が素晴らしいのと同時に、

そうした勇気あるチャレンジにも感服する思いでした。

そしてふと、もし一緒に暮らしていた祖父だったら、

この番組に出たら成功しただろうか、という思いが過りました。

祖父はきちんとした責任感のある人だったので、やってくれたのではないか、

と三十路を過ぎた自分は勝手に4、5才に戻った心境で思うのです。

その孫の自分が今、そうしたテレビ番組を見た時点で、

自分では絶対に成功しない自信があると言い切れてしまうところは、

本当に申し訳ないの一言に尽きます。

他にも、囲碁の強い祖父が教えてくれた囲碁も全くものにならず、そのことも申し訳ないなあとも思います。

ただ今こうして、ちょっとテレビ番組を見た後にも祖父を思い出すことを、

祖父には伝えられていたのだろうかと思うのです。

お盆が終わった頃なのでそんなことを考えるのかも知れない、とふと思いました。

フィットシャトル値引き

ニュースで目にした信じられない記事

今日、MIXIのニュースでこんな記事を目にしました。

それは、大津の男子中学生が自殺した事件の関連のことでした。

どうやらその自殺においやった加害者の名前と顔写真がインターネットで流出していて、

その加害者児童の親の会社や、家に脅迫状が届くといった内容でした。

でも、その流出している名前と顔写真は事実とは違っていて、

全く関係ない人が被害にあって怯えているという内容でした。

インターネットは調べれば何でもでてきます。

もちろん私が今このパソコンで検索すれば、その加害者側の情報は分かると思います。

簡単に個人情報が流出してしまうんです。怖すぎます。

本当に加害者家族が被害に遭うならまだしも、全く関係のない人が巻き込まれてしまうというこの現実。

恐ろしいです。

このご時世、脅迫状もただの遊びと捉えるのも危険ですよね。

通り魔がいたり、人を刺してみたかった、

という信じられないような事が理由で簡単に人を殺してしまうような人がいる時代です。

どうせ遊びでしょ。と思って放っておく事もできませんね。

情報が簡単に流通するという事は、便利なこともあるけど、恐れもあると感じる今日この頃です。

加害者に怒りを抱くのは当然です。何も悪くない子をいじめ、そして自殺に追いやったんです。

そんな事をしておいても、反省する様子もなく、

学校のアンケートでは「死んでくれてうれしい」と書いたそうです。。。

悪魔だな、、、と思いました。自分がどれほどこの男子中学生を追いつめたのか、全く分かっていないんです。

そんな態度をしていても、少年法で守られるのです。

名前も一切公表されないんです。加害者が守られて、苦しんだ子は死んでしまうんです。

自殺といっても、私からみたら殺人と一緒です。

少年法なんて生温い法律があるから、最近の子は簡単に罪を犯すんです。

子どもは大人が思ってるほどバカじゃありません。今なら、少年法で守られると知っているように思います。

そんな子どもが大きくなったら、、、そう考えると本当にゾッとします。

人の命が奪われたのに、年齢なんて関係ないと思います。

私は法律に詳しい訳ではないので、少年法が適用されてる納得な理由がるのかもしれません。

でも、もっと厳しく処罰する必要はあるのではないかと思ってしまいます。