ステップアップしながら飲めるマグ

ステップアップしながら飲めるマグ

使って便利だった育児用品はコンビの「テテオマグ」です。

このマグは成長に合わせて飲み口が変えられるのが特徴で、セットになって売られているのもあります。

生後5ヶ月ぐらいはほ乳瓶の乳首タイプの飲み口で、自分でカップを持つ練習がメインで使えます。

7ヶ月ごろからはスパウトタイプといって、

硬めの飲み口に小さな穴が開いていて吸う練習が出来る飲み口です。

上手く吸えるようになると飲み口が少し細めのゴムストローのようなタイプに変えられる、

2段階ステップアップ式です。

9ヶ月ごろからはストロータイプになりストローの練習が出来るようになっています。

どのタイプもゴム状でやわらかく、マグに取っ手がついているので持ちやすく、

フタがぴったりしまるので漏れにくく持ち運びに便利です。

またカップもラージタイプがあるので量がたくさん必要でも大丈夫です。

だいたいカップと飲み口のセットで2000円しないぐらいで買えます。

あとは飲み口を段階ごとに買い替えるだけでいいのでその付け替え用のフタの部分が600円、

飲み口の部分が400円ぐらいで買えます。

私は自分で飲む練習ができて、こぼれにくいマグカップを探していた時にテテオマグを見つけました。

1つ買うだけであとは付け替えるだけで長く使えるところに惹かれて買いました。

ちょうど娘は5ヶ月すぎたころだったので7ヶ月から練習できるスパウトタイプを買いました。

最初のうちは逆さまにして吸わないと出てこないということが分からず、

ただ持ったまま吸うだけで飲めなくて怒っていましたが、補助をしてあげるとすぐ飲めるようになりました。

コツをつかんで上手になったら今度は第二段階の細い飲み口にしてみました。

吸い方が違うので最初はやっぱり上手く飲めず、

出てくる量が増えたのでびっくりしていましたがマグが変わらないので、

自分で持つのはすっかり上手くなっていたし、使い慣れたものなのですぐに使えるようになりました。

第二段階が使えるようになればストロータイプにステップアップしても簡単に飲めるようになり、

倒してもこぼれにくい設計のマグなので汚すことも少なくて済みました。

長期使えるマグなのであれこれ色々な種類を買わずに済んで、

飲み口が汚れたり劣化しても別売りを買って付け替えるだけなので余計な出費が減りました。

持ち運びもとても便利でした。

ベンツGクラス

なかなか出来なかった卒乳

上の娘は今2歳10ヶ月ですが、1歳半まで卒乳が出来ませんでした。

当時6ヶ月ぐらいで卒乳して離乳食だけにしようと思っていたのですが、

娘の離乳食の食べが悪くどうしても足りない分母乳を欲しがってしまっていたのです。

おまけに寝つきが悪く添い乳をしないと寝てくれないこともあり、夜は必ず母乳を飲ませていて、

私も、運動量が増えれば離乳食も食べるようになり母乳も欲しがらなくなるだろうと気楽に考えていました。

しかし離乳食の食べは一向によくならず、添い乳もやめられずズルズルと1歳になってしまいました。

1歳になってすぐ私が働きだして、

娘を預けることになったので、昼間の母乳は自然に飲まなくてすむようになり、

食欲も旺盛になってきたのですがやはり、

夜寝る時だけはどうしても添い乳が必要でそれが原因でなかなか卒乳が出来ませんでした。

預けられている時は添い乳なしでもお昼寝出来ていたみたいなので、

私の根気があればもっと早く出来たのかもしれません。

しかし眠気に勝てず1歳半すぎまで添い乳は続きました。

そんな中二人目の妊娠がわかり、授乳は子宮を収縮させるので妊娠の前期にはよくないということで、

とうとう完全に卒乳しなければいけない状態になってしまいました。

どうやって添い乳なしで寝かせようかと悩んだ末、歌を歌って寝かせることにしました。

ちょうどその頃、テレビに出てきたなまはげを怖がっていたので

「鬼が来るから早く寝ちゃおう、歌歌えば大丈夫だから」と言って布団に潜らせました。

すると、怖がって急いで潜り込んで歌を聞いているうちに寝てしまいました。

これは一発で成功したかと思いきや、

一週間後ぐらいにまたおっぱいを欲しがり鬼の効力も無くなってしまいました。

とりあえずその時、娘が怖がっていたものを片っ端から使い、

ゴリラが来る、お化けがくる、変な音がなるなど、

1ヶ月ぐらいかけて添い乳なしで頑張って寝かせていました。

すると自然と欲しがらなくなり、歌で寝るというのが当たり前になってきたのです。

だんだんお腹が大きくなるにつれ、おっぱいは赤ちゃんのだからとっておくというのが口ぐせになり、

赤ちゃんの為に我慢してくれるようになりました。

思っていたより簡単に卒乳出来たので、もっと早くこの方法を思いつけばよかったと思いました。

1歳ぐらいの時は義母などからのプレッシャーもあり、すごく悩んでいました。

二人目は今度こそ早めに卒乳したいです。